 |
若手ばかりがもてはやされる昨今、ヴェテランといわれる年代の奏者による音楽を求める人も少なくないはず。
浦川宜也は、バンベルク交響楽団第一コンサートマスターを勤め、ドイツ連邦共和国功労勲章一等功労従事賞を贈られている。また、クライスラーの伴奏者として著名なピアニスト、フランツ・ルップとベートーベン、ブラームスの全ソナタのレコーディングを成し遂げた。バッハ、ベートーヴェンの研究者としても名高い浦川宜也の、いっそう深みを増した音楽に耳を傾けたい。2005年ー2006年は、ピアノのコンラート・リヒター(東京藝術大学客員教授)とのデュオで、ブラームス全曲のリサイタルが企画されている。
詳しいプロフィールはこちら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※クライスラーの小品による、銘器グァルネリ・デル・ジェスとストラディヴァリウスの聴き比べ という贅沢な企画も。ご相談ください。
※公演料は、ピアニストによって異なりますので、ご相談ください。
2007年10月
●浦川宜也&マリアン・ラプシャンスキー デュオリサイタル
2006年8月
●第一回 那須高原ヴァイオリン夏季セミナー
|