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雲井雅人と、かつて彼の元で学んだ三人が、同門ならではの均質なハーモニー、妥協なしの音楽を目指し結成したこのカルテット。
結成四年目、常に新作・新アレンジを委嘱し、サクソフォーンの新しい可能性を追求してきた。
いっぽう、バッハやモーツァルトなど、サクソフォーンにとっては冒険しかし聴くものにとっては新鮮な、古典作品をベースに置いている。
現在、日本でもっとも実力派のサックス四重奏団といえば、この《雲カル》。定期演奏会は常にチケット完売という人気ぶり。
日本民謡やJ−POPを取り入れた親しみやすいプログラムのコンサートも反響を呼んでいる。メンバーによる軽妙なトークも好評。
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