| 1968年ベオグラード生まれ。ベオグラード音楽院で学ぶ。
1996年リーズピアノコンクール3位。ブリュッセルの王立フランドル音楽院教授を経てベルン高等音楽演劇学校教授(現在も)。2004年から2005年にはベルクの室内協奏曲をIsabelle van Keulenと共演。ディアベリ変奏曲を含むリサイタルを各国で開催。シマノフスキをPiotr Anderszewdskiと共演。2005-6年にはショパンのコンチェルトをブリュッセルで、ブラームスの二つのコンチェルトをミュンヘン交響楽団とミラノで、ベートーヴェンの全ヴァイオリンソナタをIlya Gringoltsとモスクワで演奏。録音は、ショパンの二つのコンチェルト、シャブリエの2台ピアノ、チェロのLouise Hopkinsとしばしば録音、その他エリオット・カーター、ラフマニノフ、シュニトケの入ったCDがある。
入賞歴:1985年ベーレンライター賞、ユーゴスラビアのバッハ・ヘンデル・スカルラッティ・コンクール、ユーゴスラビア放送「優秀なる若き演奏家」賞、1957年ジュネーブ、ブゾーニ国際ピアノコンクール、ウンベルト・ミケーリピアノコンクール、その他シュットクハウゼンの新作の演奏に対する特別賞など。
2009年6月来日
6月25日(木)紀尾井ホールにてリサイタル |